ビデオパスの動画配信サービス内容をわかりやすく解説!

ビデオパスを解説_アイキャッチ画像

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動画配信サービスも現在は10以上のサイトがあり、どう選んでいいかわからないという方も多いと思います。

当記事では「ビデオパス」という動画配信サイトについてできるだけわかりやすくポイントを絞って解説しております。

動画配信サイト選びの参考にしていただければ幸いです。

ビデオパスのサービス内容

見放題プラン

月額料金562円(税抜)
作品数見放題作品1万本、有料レンタル作品も多数あり
無料お試し期間30日

ビデオパスはKDDI株式会社が運営しているサイトです。

以前はauユーザー、auひかりユーザーのみ利用できる動画配信サービスだったのですが、現在はauユーザー以外の方も利用できるようになりました

 

正直、上記表のサービス内容だけ見てもどこがいいのかまったくピンとこないと思います。

 

ちなみに、ビデオパスはどんな方におすすめかをごくごく簡潔に言いますと、

月額見放題で色々観れる&新作映画を毎月1本は観たい方にもってこいな動画配信サイト

です。

 

以下では、私が実際ビデオパスを利用してみて感じた5つのおすすめポイント」と「3つの残念ポイント」を紹介させていただきます。

[ビデオパス]5つのおすすめポイント

ビデオパスは月額料金が安い

ビデオパスを含む主な動画配信サイトの月額料金は以下のとおりです。

動画配信サイト月額料金
amazonプライム325円(税込)※年間プランを利用した場合の価格です。
dTV500円(税抜)
ビデオパス562円(税抜)
FODプレミアム888円(税抜)
Hulu933円(税抜)
Netflix[SD]800円 [HD]1200円 [4K]1800円(税抜)
TSUTAYA 933円(税抜)〜
U-NEXT1,990円(税抜)

上記表の動画配信サイトの名前をクリックすると各サイトにジャンプできます。

 

単純に月額料金だけを比較してみてもamazonプライム、dTVに次ぐ、かなり安い値段設定ですね。

しかし、ビデオパスは月額料金が安いだけではありません。

amazonプライムやdTVにはない付加価値があるんです。

 

その付加価値とは、

ビデオパスは毎月動画視聴ポイントがもらえる

ビデオパスの見放題プランに加入すると、毎月540コインがもらえます。

 

この「コイン」というのはビデオパス独自のポイントで「ビデオコイン」と呼ばれています(1コイン=1円)

ビデオコインはレンタル作品を観るために使うポイントなのですが、このコインを使って最新の映画やドラマを観ることができます

 

最新の映画のレンタル価格がだいたい500円(税抜)なので、540コインを使えば

毎月1本最新の映画やドラマを観ることができるのです。

 

amazonプライムもdTVも月額料金は安いですが、最新の映画やドラマは別途料金を払わないと観れません。

 

「月額562円(税抜)で見放題作品がいろいろ観れて、さらに最新の映画が1本観れる」

 

この1点だけでビデオパスを利用する価値があります。

 

ちなみに毎月もらえるビデオコインは翌月の末まで繰り越すこともできます

今月は忙しくて新作映画が観れない」ということがあっても安心です。

※無料お試し期間中にもらった540コインは翌月には繰り越せませんので無料お試し期間中にご利用ください。

ビデオパスなら映画館で映画を観るときにもお得

見放題プランに加入すると映画館での鑑賞料金割引クーポンが使えます。

この割引クーポンですが、「auマンデイ」と「auシネマ割」という二つのクーポンがあります。

見落としがちなんですが、これは他の動画配信サービスにはない最高のサービスです。

auマンデイ

全国のTOHOシネマズなら

毎週月曜日は、映画を1,100円で鑑賞できます。

通常は一般料金が1,800円ですから700円安く鑑賞できるのはかなり大きいですよね。

しかもこのクーポンは1回だけでなく、月曜日なら祝日でも関係なく、何度でも利用できるんです。

 

さらに、一つのクーポンで2人まで割引が適用されるのでデートの時にも使えます。

700円浮けばポップコーンやジュースを買って映画鑑賞するとか、カフェでお茶とかできますね。

 

auシネマ割

全国のユナイテッドシネマとシネプレックスなら

毎日、映画が1,400円で鑑賞できます。※恵比寿ガーデンシネマは対象外です

一般料金と比べると400円安く鑑賞できます。

このクーポンも土日祝日にかぎらず毎日、何度でも利用できます。

 

映画に毎日行く人はなかなかいないかもしれませんが、仕事や学校があったりすると決まった日に映画を鑑賞するということがなかなかできないですよね。

auマンデイに比べると割引額は少し低いですが、いつ映画を観に行っても1,400円で観れるというのはありがたいです。

 

「映画館で映画をよく観るよ」って方は最悪ビデオパスで動画を観なくても大変お得なサービスと言えます。

ビデオパスはマルチデバイス&ダウンロード再生が可能

マルチデバイス

というのは、スマートフォンやタブレット、パソコン、テレビなどでも、同じサービスやコンテンツを利用できることです。

 

テレビでの再生も可能ですが、以下の機器のどれかが必要です。

・Apple TV

・Chromecast

・Google Home

個人的にはAmazon fire TV に対応してくれるとありがたいのですが…今後の対応に期待しています。

 

ダウンロード再生

というのは、観たい作品を事前に端末にダウンロードしておくとネットが繋がっていない状況でも作品を観ることが可能になります(他社ではオフライン再生と呼ばれたりしています)

ストリーミング再生時の画質をHDにすると、大量のパケット通信が発生するので、外出時には事前に作品をダウンロードしておくと通信料もかからず大変便利です。

 

ちなみに、同一の機器に5作品までダウンロードが可能です。

 

ビデオパスはauユーザーならさらにお得に

ビデオパスはKDDI株式会社が運営しているということもあり、auを利用している方がより便利に使えるようになっていると感じています。

ここではauユーザーがどうしてお得なのかを紹介します。

有料レンタル作品をWALLETポイントで観ることが可能

auを利用しているとWALLETポイントというものが貯まります。

ポイントの貯め方はいろいろありますが、一番メジャーなのがauの携帯電話の利用や、auひかりの固定電話を利用する方法です(1,000円[税抜]で10ポイント)。

 

このWALLETポイントを有料レンタル作品の視聴に使うことができるんです。

 

WALLETポイント、貯めたままで使っていない方が意外と多いです(かくいう私もそうでした)。

一度自分のポイントがどれくらい貯まっているのか確認してみてください。

 

もし使い道がないのであれば、ビデオパスで有料作品の動画視聴に使えてすごく便利ですよ。

 

auふらっとプラン25 Netflixパック利用者はビデオパスの見放題プランに登録不要

auの料金プランに「auふらっとプラン25 Netflixパック」というものがあります。

このプランを利用するとNetflixだけでなくビデオパスも利用できちゃうんです。

 

「Netflixパック」という名前なのでNetflixだけ利用して、ビデオパスは利用していないという方もいらっしゃるかもしれません。

ネットフリックスは独自の作品も多数あり、ラインナップもかなり豊富です。

ただ、最新の映画やドラマは観れません

ビデオパスを利用して、毎月もらえる540コインで最新映画を観たり、ネットフリックスにはない見放題動画を観て楽しまないと損ですよ。

 

ビデオパス]3つの残念ポイント

ビデオパスを利用してみると、やはりいい点だけというわけにもいきません。

「ここがもうちょっとよくなればいいのに」という部分があったので改善希望もこめて紹介させたいただきます。

 

ビデオパスは見放題作品の配信数が少ない

動画配信サイト見放題作品数
amazonプライム約26,000本
dTV約120,000本
ビデオパス約10,000本
FODプレミアム2,000本以上
Hulu約50,000本
Netflix非公開
TSUTAYA約10,000本
U-NEXT約80,000本

上記表の動画配信サイトの名前をクリックすると各サイトにジャンプできます。

 

U-NEXTやdTVに比べると、現時点では見放題作品数が少ないです。

 

ただ、見放題作品が他と見劣りするかというとそうではありません。

過去人気のあった作品や話題になった作品もたくさんありますし、作品の入れ替えも頻繁に行なっています

また、他社では観ることのできない作品も多くあります。

特に特撮もの、戦隊ものやミュージカル、お笑い芸人のライブなどが豊富です。

 

ビデオパスは会員登録していなくても見放題の作品ラインナップも見れるので一度ホームページでご覧になっていただくとご自身の好みにあってるかどうかおわかりいただけると思います。

 

 

ビデオパスは4Kコンテンツが少ない

ビデオパスは基本的に標準画質とHD画質の作品が多く、フルHD画質や4K画質に対応しているものがまだまだ少ないのが現状です。

大画面で超美麗な映画を楽しみたいという方には向かないかもしれません。

タブレットやスマホ、PCで楽しむには画質が悪いという印象はないですしテレビ画面で観ても不満は感じませんでした(個人的な感想ですが)。

今後、フルHD画質や4K画質に対応した作品も増えていくと思いますが現時点では少し残念なポイントだなと思います。

 

画質については利用する方によって満足できる・できないがはっきり分かれると思います。

ビデオパスの見放題プランには30日の無料お試し期間があるので、その期間中に動画を視聴して確認すると自分の視聴環境に合うかどうか試せるのでいいですね。

 

 

字幕・吹き替えの切り替えができない

これは私が使っていて感じたことなのですが、映画を観る際に字幕と吹き替えの切り替えができないのが地味に不便だなと思いました。

他の動画配信サイトは1つの映画で字幕にしたり吹き替えにしたりと切り替えられるのですが、ビデオパスはそれができません。

「吹き替えで観ていたけどちょっとイメージと違うので字幕にしたい」と思う映画がたまにあります。

そういう時に切り替えられないのがちょっと不便でした。

有料レンタル作品だと字幕と吹き替えを切り替えるなら、もう一度課金しなくてはならないのでもったいない。

 

映画館での鑑賞を考えると当然なんですけどね。

 

まとめ

ビデオパスなら

月額料金が562円(税抜)ととても安い

540円分の動画視聴ポイントが毎月もらえるので毎月最新の映画が1本観れる

映画館の鑑賞で使える割引クーポンで、最大700円お得になる

マルチデバイス対応

ダウンロード再生可能(最大5作品)で、wifiが繋がらないところでも通信料を気にしないで観れる

・auユーザーならWALLETポイントを有料レンタル作品の動画視聴に使えるのでさらにお得

auふらっとプラン25 Netflixパック加入者は申し込みしなくてもビデオパスが利用できる

という非常にコスパに優れた動画配信サービスなので、映画好きな方ならきっと満足できると思います。

 

ビデオパスの見放題プランを初めてご利用するかたは初月無料でご利用できますので、一度試しに使ってみることをおすすめします。

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